岡山高校生ボランティア・アワード

高校生による、高校生のためのアワード開催!

第7回 岡山高校生ボランティア・アワード【審査員紹介】

2019年11月15日 12:23 by youi_center

最終審査会で、岡山の高校生の「本気」、見てみませんか?

岡山高校生ボランティア・アワードとは、
高校生の、高校生による、みんなのためのイベント。
だから、企画も運営も発表も、高校生が主役です。

11月16日(土)の最終審査会では、
ボランティア活動に励む高校生らが、行った活動についてプレゼンテーションを行います。
審査員およびご観覧者の皆様による投票で、ボランティア活動に取り組む高校生を表彰します。

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日時:2018年11月16日(土) 10:30~14:30
会場:津山圏域雇用労働センター 2階 大ホール
   (岡山県津山市山下92-1)
対象:若者のボランティア活動を応援したい方
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* * * * 審査員のご紹介 * * * *

第7回 岡山高校生ボランティア・アワードの審査員をご紹介します(五十音順)

太田 昇 (おおた のぼる) さん (真庭市 市長)

真庭市生まれ。京都大学法学部卒業。1975年に京都府へ入庁し、知事室長、総務部長を経て、2010年から副知事を務めた後、2013年4月に真庭市長へ就任し、現在2期目。真庭氏の持続的発展のためには、地域資源を見出し、活用し、連携していくことが一つの方策であるという考えのもと、豊かな木質資源を活用したバイオマス発電やCLT(直交集成板)の普及など、里山真庭の多彩な地域資源を生かした戦略的取組に挑戦している。

岡山 一郎 (おかやま いちろう) さん (山陽新聞社 編集委員室長)

1961年岡山市生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。1983年山陽新聞社に入社し、社会部、津山支社、東京支社などの記者として取材活動、政治部副部長、論説委員、東京支社編集部長、政治部長、論説委員会副主幹などを経て2016年9月から編集委員室長として現在に至る。

現在:岡山市社会教育委員、岡山市協働推進委員など

貝原 博子 (かいはら ひろこ) さん (特定非営利活動法人 市民活動センターみんなでしょうえい 代表理事)

母親になって近所の文庫活動に参加。子育て情報誌づくりや親子野外活動グループで子育てとボランティアを楽しむ。2001年奈義町に移住。おひさま文庫がうまれ、現在は町内でのおはなし会他、2ヵ所の地域文庫を仲間と運営。勝英地域で出会ったさまざまなジャンルの仲間と2013年にNPO法人を立ち上げ活動中。

現在:おひさま文庫 代表、子育て等支援施設 なぎチャイルドホーム スタッフ

 

山田 英生 (やまだ ひでお) さん (株式会社 山田養蜂場 代表取締役社長)

1957年、岡山に生まれる。1983年に家業の養蜂場を継ぐも、厳しい経営環境の中、活路を通販に求め、現山田養蜂場を築く。予防医学の観点からミツバチからの恵みを基本にした商品開発に力を入れている。また、「一人の人のために」との企業理念のもと、自然保護や教育メセナに積極的に取り組んでいる。

現在:(一社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会 副会長、(公財)日本健康・栄養食品協会 理事など

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第7回 岡山高校生ボランティア・アワード
◆出場者・出場団体のご紹介はコチラ
◆お申込みはコチラ(申込みフォームに必要事項をご入力ください。)
 

■主催・お問い合わせ先
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
[TEL] 086-231-0532 [FAX] 086-231-0541 [E-mail] youi@okayama-share.jp
        
■後援
 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、福武教育文化振興財団

 

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