岡山高校生ボランティア・アワード

高校生による、高校生のためのアワード開催!

第10回 岡山高校生ボランティア・アワード【出場者紹介その1】

2022年11月10日 12:49 by youi_center
2022年11月10日 12:49 by youi_center

「高校生の、高校生による、みんなのためのイベント」
11月12日(土)、第10回 岡山高校生ボランティア・アワードは間もなく開催です!

アワードの出場者を3回に分けてご紹介します。
まずは最初の6チーム(①~⑥)です!
(発表タイトルのあいうえお順)

------------------

【出場団体①】
●団体名●水田彩楽(個人) (中国デザイン専門学校 高等課程基礎デザイン科)
●テーマ●いっしょに笑いたい
幼少期から踊りを習っており、私はさまざまな場所でパフォーマンスをしてきました。その特技を活かして毎年老人ホームへ行き、おばあちゃん、おじいちゃん方の前でダンスを披露すると、毎回手拍子を入れたりいっしょに踊ってくださったりして、自分も楽しく踊れていました。そして喜ばれ、「上手だね。」「また来てね」と言ってくださり、私は施設の方々とお会いするのが楽しみでした。
活動を通して感じた気持ちや知ったこと、コロナ禍が落ち着いたらしたいことについてお話しします。

------------------ 

【出場団体②】
●団体名●英語研究部 (岡山県立和気閑谷高等学校)
●テーマ●English Fes 2022で、つながる
和気町の小中学生に、英語を通して海外の方とコミュニケーションを深め、英語の楽しさを知ってもらうことを目的に、和気町と共にEnglish Fesを開催しました。今年は会場が学校ということもあり、思い切り楽しんでほしいという思いを込めて、テーマは『あそびの学校』としました。今回のイベントについてと、今後も、和気町の小中学生や外国人の方々・大学生と我々高校生にとって、刺激的で心温まる楽しい思い出になるよう、人々をつなぐ機会であり続けてほしいということを発表します。

------------------ 

【出場団体③】
●団体名●岡山高等学校Mict (岡山高等学校)
●テーマ●「笑顔を世界に」メイク×国際理解3年目の取り組み
私たちのグループ名はウクライナ語で「架け橋」という意味を持っています。1期生の先輩が留学先でウクライナ出身のクラスメイトから教えてもらった言葉です。その1期生が高校を卒業し、私たち3期生が活動を引き継いではじめて映画上映会運営に携わった直後の2022年3月に、ロシアのウクライナ侵攻という悲しい出来事が始まりました。この現実をみんなで学び、伝えようと、追加上映会を緊急企画しました。
3期生のメイクワークショップでは、今も続くウクライナ侵攻について考え、平和への想いを伝えることに時間をかけています。Mictの活動に参加してくれた全ての人が、平和な世界を作ることに協力してゆければいいなと考えています。

------------------ 

【出場団体④】
●団体名●岡山県立玉島高等学校 (岡山県立玉島高等学校)
●テーマ●オープンスクール SDGsワークショップ
例年はSDGsワークショップを中学生向けで実施したことがありませんでしたが、SDGsの考え方を中学生に広めるためにオープンスクールでの実施を計画しました。「楽しくSDGsを知り、玉島高校でSDGs活動をしてもらうこと」を目標に試行錯誤を重ね、スライドや発表練習を重ねました。アイスブレイクでは違う学校同士でも共通点があることを感じてもらい、SDGs関する三択クイズでは答えが間違っていても否定をせず、楽しく活動を行いました。
最初は緊張していた中学生もだんだん緊張がほぐれ、
最後は自分たちが目指していた活動ができました。また、高校生が中学生と一緒にワークショップを行うことなど、たくさんの工夫をした成果も出すことができました。

------------------ 

【出場団体⑤】
●団体名●YKG地域連携隊 (岡山県立矢掛高等学校)
●テーマ●気持ちよく学校にいくことができれば、海がきれいになる~通学路のゴミ拾いから、マイクロプラスチックまで~
私たちは昨年の12月から「通学路がゴミだらけで気持ちよく学校に登校できない」という意見をきっかけにゴミ問題について調べ始め、清掃活動をしてきました。計画する中でゴミの量を確認するために下見を行ったり、役場へ捨て方や分別、ボランティア袋について教えてもらいながら、ゴミ拾いはただゴミを拾うだけではなく、多くの行程を経る必要があることを知りました。
振り返りでは、「現状を知ってほしい」「捨てている人にどう注意喚起をするのか」「再びゴミが増えないようにするには、どうすればいいのか」など、課題が多く挙げられ、相手に伝えるためには、まず自分たちが知識を深めることが必要だと考え、海ごみ見学ツアー(プペルツアー)を小中高生で計画しました。
ゴミ拾いとプペルツアーで得た体験や情報につき、今後どうするかも考えています。

------------------ 

【出場団体⑥】
●団体名●岡山高等学校STARTs (岡山高等学校)
●テーマ●健常者・障がい者・LGBTQすべての人が「一緒が当たり前」となる社会を目指す
2021年4月に探究クラス生徒2名でチームを作り、「スポーツを通した地域社会づくり」を課題に探究学習からの課題解決アクションをスタートさせました。当初は縮小しているスポーツ少年団の活性化に取り組む予定でしたが、パラスポーツ「ボッチャ」の普及を通してノーマライゼーション社会の実現を目指す取り組みに触れ、健常者も含めてボッチャ体験を通じてその理念を広めることで「全ての人が生きやすい社会」につながるのではないかと考えました。
ありがとうファームとの交流や小学生を対象に体験会を開くことで思いを伝えてきました。また
積極的にSDGsイベントなどにも参加し、幅広く社会課題に触れることも大切だと考えています。今年度後半には新たに行う活動を予定しています。

 

------------------ 

みなさまのご参加をお待ちしております。
◆これまでのアワードの様子など → https://goo.gl/tMMlds
◆観覧申込み → https://bit.ly/3z60jAT
 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――
日時:2022年11月12日(土) 13:30~16:30
会場:勤労者福祉センター体育集会室(岡山市北区春日町5-6)
対象:若者のボランティア活動を応援したい方(*要申込)
―――――――――――――――――――――――――――――

■主催・お問い合わせ先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
[TEL] 086-231-0532 [FAX] 086-231-0541 [E-mail] youi@okayama-share.jp

■後援
岡山県教育委員会、岡山市教育委員会

和気町の小中学生に、英語を通して海外の方とコミュニケーションを深め、英語の楽しさを知ってもらうことを目的に、和気町と共にEnglish Fesを開催しました。今年は会場が学校ということもあり、日々の学校生活ではなかなかできない遊びをして、思い切り楽しんでほしいという思いを込めて、テーマは『あそびの学校』としました。イベントを成功できるのかという不安もありましたが、準備の段階から部員同士での相談や念入りな練習を繰り返し行ったことで、最後までやり遂げ、とてもいい雰囲気でイベントを終えることができました。 今後も和気町の小中学生や外国人の方々・大学生、そして我々高校生にとって、刺激的で心温まる楽しい思い出になるよう、そしてそれらの人々をつなぐ機会であり続けてほしいと感じています。

関連記事

第10回(2022年度)岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介

高校生による、高校生のためのアワード開催!

第10回 岡山高校生ボランティア・アワード【審査員紹介】

高校生による、高校生のためのアワード開催!

第10回 岡山高校生ボランティア・アワード【出場者紹介その3】

高校生による、高校生のためのアワード開催!

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。